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最終報告日 2017.03.13

4-4 地域密着型サービス(介護保険)

4-4-2 (介護予防)認知症対応型共同生活介護:グループホーム

[解説]

認知症の診断を受けている高齢者がスタッフの介護を受けながら少人数で生活するところです。

認知症を抱える高齢者が少人数(5人以上9人以下)グループで共同生活をしながら、入浴、排せつ、食事などの日常生活上の介助や、機能訓練を受けることができる施設です。

形態としては、民家やアパート風であったり、小規模施設や医療機関併設型など さまざまです。

 

[対象者]

  • 主治医から認知症の診断を受けている、要支援2、要介護1〜5の人  ※要支援1の人は利用できません。
  • 地域密着型サービスのため、原則として住んでいる市町村の事業所を利用することになります。

 

[利用者負担]

  • 原則として以下の「サービス費用のめやす」の1割(一定以上所得者は2割)負担です。利用料は、月々の支給限度額の中には含まれません。
  • その他の居住費、食費、おむつ代などは実費負担となります。
  • 利用者から徴収する衣食住費用(生活費)については、介護保険法の規制は受けません。
     

表4-4-2-① サービス費用のめやす(認知症対応型共同生活介護) 1単位=10円で計算

要介護1~5(1ユニット)
要介護1~要介護5 1日 7,590円~8,520円
要支援2(1ユニット)
要支援2 1日 7,550円

※上記の利用料は、あくまでもめやすであり、利用状況により異なります。

 

[補足]

  • 地域密着型サービスは、地域の実情に応じて実施されますので、市町村によって実施されているサービスは異なります。

 

[リンク・参照ホームページ]

WAMNET >> サービス一覧/サービス紹介
http://www.wam.go.jp/content/wamnet/pcpub/kaigo/handbook/service/

介護サービス情報公表システム >> 公表されている介護サービスについて
http://www.kaigokensaku.jp/publish/

 

[市町村の例および違い]

市町村例および違い
   
 

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