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最終報告日 2016.01.26

5-5 住居

5-5-8 住宅改造費補助

[解説]

住宅の改造を必要とする障がい者に対し、実施主体が設ける対象条件を満たした改造であれば、その費用の一部が助成されます。

 

[対象者]

条件は市町村によって異なり、実施していない市町村もあります。

 

[窓口と申請方法]

市町村役場

 

[補足]

  • 新築や障がいとは関係のない部分での改造、全面的な改築、すでに着工または完了している改造工事などは対象になりません。
  • 介護保険対象者は、介護保険が優先になります。
  • 市町村によっては、高齢者住宅改造費の助成を行ているところもあります。

 

[市町村の例および違い]

市町村 例および違い
鹿児島市 【重度身体障害者住宅改造費助成事業について】
重度身体障がい者が住んでいる住宅の設備や構造を、障がい者に適応するように改造するための経費を助成します。事前に申請が必要です。
交付対象者 身体障害者手帳の1級、2級をもっている人
助成の制限 当該身体障がい者と同居するすべての人の前年の住民税の課税所得金額の合計額が330万円を超えるときは、対象となりません。
対象となる経費(対象工事) ・居室・浴室・洗面所・台所・玄関・廊下などの改造、室内移動用および昇降用の器具の設置。
 特に必要を認められる設備および構造などを、障がい者に適応するように改造するための経費です。
 (審査会を経て決定されるものであり、改造費の全額が対象経費になるとは限りません)
・新築または増築は対象としません。
助成金の額 対象経費の総額の3分の2に相当する額で、1回の住宅改造につき66万6千円を限度とします。介護保険対象者は介護保険の住宅改修の経費を控除します。 
鹿児島市ホームページ >> 障害者福祉関連住宅
http://www.city.kagoshima.lg.jp/kenkofukushi/fukushi/syofuku/kenko/fukushi/shogai/jutaku.html
   
 

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