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最終報告日 2016.01.13

6-7 子育てサポート

6-7-5 子育て短期支援事業

[解説]

保護者が一定の理由により、家庭で児童の養育が一時的に困難となった時に、乳児院や児童養護施設などの児童福祉施設で預かります。

 

表6-7-5-① 子育て短期支援事業

短期入所生活援助 (ショートステイ) 事業
※宿泊を伴う利用になります。
保護者が疾病、出産、看護、出張、学校行事への参加などの社会的な理由や、育児不安、育児疲れなどの身体的・精神的負担の軽減が必要な場合などで、家庭での児童の養育が一時的に困難となった時に、乳児院や児童養護施設などの児童福祉施設で預かりします。
利用期間:原則として7日以内 ※さらに延長を希望する場合は、窓口に相談ください。
夜間養護等 (トワイライト) 事業
※通所になります。
保護者が仕事の都合などにより、平日の夜間 (または休日) に不在となり家庭で児童を養育することが困難となった場合に、乳児院や児童養護施設などの児童福祉施設で預かりします。
利用期間:平日の夕方から夜間 (休日の朝から夕方)

 

[利用者負担]

事業の種類や年齢によって負担額が異なります。
また、生活保護世帯または市民税非課税世帯などについては、費用の一部を減免する制度があります。詳しくは窓口に問い合わせください。

 

[窓口と申請方法]

市町村役場の子育て支援担当の窓口に問い合わせください。

 

[補足]

  • 市町村において実施している地域子ども・子育て支援事業の1つです。市町村によって異なります。詳しくは、市町村の担当窓口で問い合わせください。
  • 保育所にて休日預かる休日保育や保育時間を延長する延長保育を行っている所もあります。

 

[根拠法]

子ども・子育て支援法
児童福祉法

 

[リンク・参照ホームページ]

厚生労働省ホームページ >> 子育て短期支援事業の実施について
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/law/kodomo3houan/pdf/h270717/t6.pdf

 

[市町村の例および違い]

市町村例および違い
鹿児島市 ① 短期入所生活援助事業  家庭で児童 (18歳未満) の養育が一時的に困難となった場合
・2歳未満児 5,350円 
・2歳以上児 2,750円
(所得により異なります)
② 夜間養護等事業(トワイライト事業) 

家庭で児童 (おおむね小学校低学年まで) を養育することが困難となった場合
・夜間養護事業:保育園、幼稚園、小学校などが終了後~22時 利用料金:750円
・休日預かり事業:朝~夕方(おおむね18時頃) 利用料金:1,350円
(所得により異なります)
   
 

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