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最終報告日 2017.01.04

5-6 居宅サービス(通所以外)

5-6-13 福祉用具レンタル・福祉機器リサイクル

(1) 福祉用具レンタル

[解説]

市町村や社会福祉協議会などでは、一時的(短期間)に福祉用具が必要な人に無料または低額で貸出しをしています。

 

[対象者]

  • 車いす:通院、旅行などで一時的に必要とする人
  • ベビーセンサー:乳幼児を養育する聴覚障がい者

※上記は鹿児島市の例です。
ベッドなど他の福祉用具をレンタルしている市町村もあります。各市町村に問い合わせください。

 

[利用者負担]

無料(市町村によっては、一部負担があるところもあります)

 

[窓口と申請方法]

市町村役場の障害者福祉の担当課や社会福祉協議会

 

[補足]

  • 貸与期間は品物や市町村により決められています。
  • 長期的に必要な人は、公のサービスを利用し一部自己負担分するか、サービスを利用せず全額自己負担でのレンタルを利用ください。

 

[リンク・参照ホームページ]

せごどんホームページ > 福祉サービス > 車いす貸出サービス
http://renkei.kufm.kagoshima-u.ac.jp/segodon/service/kurumaisu.html

 

(2) 福祉機器リサイクル 

[解説]

不要になった福祉機器を提供していただき、必要とする人にあっ旋します。

※以下、鹿児島市の例です。

 

[対象者]

市内に居住し、障がい、高齢、疾病などにより福祉機器を必要としている人

 

[利用者負担]

無料

 

[窓口と申請方法]

① 登録
 ⇩
心身障害者総合福祉センター(ゆうあい館)にて希望する機器を登録します。
② 福祉機器を受け取る 欲しい福祉機器が見つかった人は、あっ旋された機器を保管している人から直接受け取る形になります。搬送などの費用は自己負担になります。

 

[補足]

  • 市町村が任意でおこなう地域支援事業の1つです。

 

[リンク・参照ホームページ]

心身障害者総合福祉センター(ゆうあい館)ホームページ
http://www.dondon-net.or.jp/syogaisya.htm

 

[市町村の例および違い]

市町村例および違い
 ① 福祉用具レンタル② 福祉機器リサイクル
鹿児島市  対象者 車いす
 通院、旅行などで一時的に必要な人
ベビーセンサー
 乳幼児を養育する聴覚障がい者
市内に居住し、障がい、高齢、疾病などにより福祉機器を必要としている人
利用者負担 無料 無料
窓口と申請方法 障害者福祉課 心身障害者総合福祉センター (ゆうあい館)
補足 車いす:1か月
(最長3か月まで延長可能な場合もあり)
ベビーセンサー:2か月
(最長1年までの延長可能な場合もあり)
【福祉機器を提供したい場合の手続き】
① リサイクルのために提供して欲しい福祉機器 
 → ●車いす ●特殊寝台 ●歩行補助用具 ●エアパッド
② 提供の申し込みはゆうあい館へ連絡します。その後、ゆうあい館の職員が確認に伺い、台帳に登録します。
③ 登録期間は6か月で、機器は提供者で保管します。
鹿児島市ホームページ >> 福祉用具の貸出http://www.city.kagoshima.lg.jp/kenkofukushi/fukushi/syofuku/kenko/fukushi/shogai/zaitaku/index.html#nituseigu
       
 

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