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最終報告日 2017.03.16

5-2 障がい者支援

5-2-5 相談支援事業

[解説]

地域で生活するための障がい者の相談窓口

障がいのある人が自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう身近な市町村を中心として以下のような相談支援事業を実施しています。 

相談支援事業

  • 計画相談支援(障害児相談支援)…サービス計画作成とモニタリング
  • 地域生活移行・地域定着支援…地域生活への移行に向けた支援
  • 障害者相談支援…一般的な相談
  • 住宅入居等支援(居住サポート事業)(5-5-6)…一般住宅に入居して生活したい場合の支援
  • 成年後見制度利用支援…障がい者本人で障がい福祉サービスの利用契約などができない場合の支援

 

[対象者]

主に、身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者、発達障がい者やその家族ですが、誰でも相談できます。

 

[利用者負担]

無料です。

 

[窓口と申請方法]

  • 各相談機関に電話で相談するか直接訪ねて相談してください。
  • 相談は無料ですので、まずは電話で相談の予約をされるとよいでしょう。

事業所については、各市町村役場の障害福祉担当課へ確認してください。

 

[補足]

  • 基幹相談支援センター
    市町村の相談支援事業所の中核的役割を担う機関です。身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者の相談を総合的に行います。
  • 計画相談支援・障害児相談支援
    障がい福祉サービス等を申請した障がい者(児)について、サービス等利用計画の作成、および支給決定後のサービス等利用計画の見直し(モニタリング)を行います。
  • 地域相談支援
    ・地域移行支援
    入所施設に入所している障がい者、または精神科病院に入院している精神障がい者について、住居の確保その他の地域における生活に移行するための活動に関する相談、地域移行のための障がい福祉サービス事業所などへの同行支援などを行います。
    ・地域定着支援
    居宅で単身等で生活する障がい者であって、地域生活を継続していくための常時の連絡体制の確保による緊急時などの支援体制が必要と見込まれる人について、常時の連絡体制を確保し、障がいの特性に起因して生じた緊急の事態などに緊急訪問や緊急対応等の各種支援を行います。

 

[根拠法]

障害者総合支援法

 

[リンク・参照ホームページ]

厚生労働省ホームページ >> 障害のある人に対する相談支援について
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/service/soudan.html

全国社会福祉協議会ホームページ >> 障害者総合支援法のサービス利用説明パンフレット(平成27年4月改訂版)
http://www.shakyo.or.jp/business/pamphlet.html

 

[市町村の例および違い]

市町村例および違い
鹿児島市 鹿児島市障害者基幹相談支援センター・鹿児島市障害者虐待防止センター
所在地:鹿児島市山下町15番地1 (かごしま市民福祉プラザ3階)
鹿児島市障害者基幹相談支援センター TEL:099-226-1200
鹿児島市障害者虐待防止センター TEL:099-226-1216
参考URL:http://www.city.kagoshima.lg.jp/kenkofukushi/fukushi/syofuku/shisetsu/kenko/080.html
   
 

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