医療関係者向け検索サイト。病院検索やガイドブックなど鹿児島県の医療・福祉にご活用ください。

メニューへ戻る

最終報告日 2015.12.11

4-4 地域密着型サービス(介護保険)

4-4-5 看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)

[解説]

「小規模多機能型居宅介護(通い・宿泊・訪問)」と「訪問看護」を組み合わせて利用するサービスです。

利用者の選択に応じて、施設への通いを中心として、短期間の宿泊や利用者の自宅への訪問(介護)を行う「小規模多機能型居宅介護」と「訪問看護」を組み合わせて提供するサービスで、要介護度が高く、医療的なケアを必要とする人が、住み慣れた家や地域で安心して生活することが可能になります。

 

[対象者]

  • 要介護1~5の人  ※要支援1・2の人は利用できません。
  • 地域密着型サービスのため、原則として住んでいる市町村の事業所を利用することになります。

 

[利用者負担]

原則として以下の「サービス費用のめやす」の1割(一定以上所得者は2割)負担です。

表4-4-5-① サービス費用のめやす(看護小規模多機能型居宅介護) 1単位=10円で計算 (平成27年度)

要介護1~5
■サービス費用 要介護1 1か月 123,410円
要介護2 1か月 172,680円
要介護3 1か月 242,740円
要介護4 1か月 275,310円
要介護5 1か月 311,410円

※上記の利用料は、あくまでもめやすであり、利用状況により異なります。

 

[補足]

  • 地域密着型サービスは、地域の実情に応じて実施されますので、市町村によって実施されているサービスは異なります。
  • 社会福祉法人等利用者の負担額軽減(国の特別対策)
    世帯全員が市民税非課税世帯で、一定の要件を満たした生計困難な人が社会福祉法人などの提供するサービスを利用する場合、介護サービス費、食費、宿泊費の利用者負担額の1/4が軽減されます。

 

[リンク・参照ホームページ]

WAMNET >> サービス一覧/サービス紹介
http://www.wam.go.jp/content/wamnet/pcpub/kaigo/handbook/service/

介護サービス情報公表システム >> 公表されている介護サービスについて
http://www.kaigokensaku.jp/publish/

 

[市町村の例および違い]

市町村例および違い
   
 

このページトップへ戻る