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最終報告日 2016.02.01

2-5 被害者救済医療

2-5-2 予防接種健康被害者救済制度

[解説]

予防接種により健康被害が生じた場合の救済制度です。

予防接種法に基づく予防接種(法定予防接種)を受けた人に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定した場合、疾病、障がい、死亡を対象に市町村役場により給付が行われます。

 

給付の種類

医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料、遺族年金、遺族一時金

 

[窓口と申請方法]

申請は健康被害を受けた人やその保護者が、定期の予防接種を実施した市町村役場に申請を行います。
各種届出書式がダウンロードできます。(厚生労働省ホームページ)

 

[補足]

 

[根拠法]

予防接種法(昭和23年法律第68号)第11条
予防接種法施行令(昭和23年政令第197号)第9条

 

[リンク・参照ホームページ]

厚生労働省ホームページ >> 予防接種健康被害救済制度
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/

国立感染症研究所ホームページ >> 予防接種スケジュール・感染症情報
http://www.nih.go.jp/niid/ja/

 

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