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最終報告日 2016.10.12

2-2 高額療養費制度

2-2-2 高額療養費受領委任払制度

[解説]

高額療養費制度は、けがや病気で、同じ月の医療費が一定の金額を超えたときは、高額医療費支給の請求をすると、払い戻しが受けられるものですが、その高額療養費相当額を支払うことが難しい場合に、自己負担限度額だけを医療機関へ支払い、自己負担限度額を超えた高額療養費に相当する金額を市町村が直接医療機関へ支払うことができます。

 

[対象者]

国民健康保険に加入し、かつ高額療養費相当額の支払いが困難である人や入院した月内に限度額適用認定証の申請ができなかった人などに有効です。

 

[窓口と申請方法]

  • 事前に医療機関や国民健康保険の担当へ問い合わせておくと良いでしょう。
  • 国民健康保険被保険者証、印かんをもって国民健康保険担当課にてまずは適用申請をする必要があります。

 

[補足]

 

[市町村の例および違い]

市町村例および違い
鹿児島市 名称は、「高額療養費貸付制度」ですが、内容は高額療養費受領委任払制度です。
① 国民健康保険課に健康保険証を持って「保険診療一部負担金請求書」をもらいます。
② 医療費の支払い時に「保険診療一部負担金請求書」を提示し、限度負担限度額分を支払います。
③ 申請は、本庁の場合は鹿児島市社会福祉協議会もしくは、谷山の分室・旧市町村の国保窓口にて行います。
<準備するもの>
保険診療一部負担金請求書・領収書・健康保険証・世帯主の印かんを準備し、高額療養資金貸付制度申請書を記入提出します。
④ 自動的に医療機関に振り込まれます。
   
 

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