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最終報告日 2017.03.06

7-7 新しいセーフティネットの制度

7-7-1 第二のセーフティネット

[解説]

仕事・住まい・生活に困った求職者への支援

離職の場合、生活への不安が伴います。人によっては、雇用保険の未加入者であったり、雇用保険の給付だけでは生活できない場合も考えられます。第二のセーフティネットは、社会保障制度を補完するかたちで、離職者が再就職の実現に取り組めるよう、生活や住宅の支援を合わせて行うよう創設されました。どうしても生活が困難な場合は生活保護を利用することとなります。

雇用保険 (求職者給付) (7-5-1)        第一のセーフティネット  



優先順位



             
雇用保険未加入者の場合
臨時特例つなぎ資金 (7-3-2)
職業訓練受講給付金 (7-7-3)    第二のセーフティネット  
             
上記の補完制度として
臨時特例つなぎ資金 (7-3-2)
住宅確保給付 (7-7-2) 総合支援資金 (7-3-1)  
       
 ※上記の制度で、生活再建を目指すのが困難な場合は      
生活保護 (7-4-1)        第三のセーフティネット  

 

図7-7-1-① 社会保障制度との優先順位

[補足]

生活困窮者自立支援制度の施行に伴って、自立相談支援事業の利用も必要となる場合もあります。

 

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