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最終報告日 2017.03.06

7-2 手当

7-2-2 特別障害者手当

[解説]

在宅で生活している重度重複障がい者に支給される手当です。

 

支給月額 (平成29年度)

26,810円

※原則として2・5・8・11月にそれぞれ前月分までの3か月分が支給されます。

 

[対象者]

以下、すべての要件を満たす人

  • 都道府県知事・市長および福祉事務所を管理する町村長の認定を受けた人
  • 政令で定める程度の障がい状態にあり、日常生活において常時特別の介護が必要とされる精神または身体の重度障がい者
  • 在宅で生活している20歳以上の人 ※病院への入院が3か月以上の人、施設入所中の人は対象外となります。

 

[窓口と申請方法]

窓口

居住地の市町村役場の障害福祉課

申請方法

診断書、戸籍謄本などの書類を準備した上で居住地の市町村役場に申請をします。

 

[補足]

  • 配偶者や扶養義務者、障がい者本人の前年所得(1月から6月までの場合は、前々所得)が一定額以上の場合は受給できません(所得が一定額以下となった年の翌年の8月からは受給可能)。
  • 原爆被爆者の介護手当(原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律(e-Gov)受給者には支給されません。ただし、介護手当が特別障害者手当を下回る場合は、その差額分は特別障害者手当より受給可能です。
  • 障害年金受給者や高齢者も対象になりますが、所得状況などの届出が毎年必要です。

 

[根拠法]

特別児童扶養手当等の支給に関する法律(昭 39.7.2 法律第134号)

 

[リンク・参照ホームページ]

厚生労働省ホームページ >> 特別障害手当
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jidou/tokubetsu.html

 

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