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最終報告日 2017.03.09

6-4 貸付

6-4-1 母子及び父子寡婦福祉資金貸付

[解説]

配偶者のない人で現に20歳未満の児童を扶養している人またはその扶養している児童など、寡婦および40歳以上の配偶者のない女子に対して就労や児童の就学などで資金が必要になったときに、受けられる貸付金のことです。経済的自立の助成と生活意欲の助長を図り、あわせてその扶養している児童の福祉を増進することを目的としている県が無利子または低金利で貸付を行う制度です。※父子家庭も追加されました。

 

貸付の種類

事業開始資金・事業継続資金・修学資金・技能習得資金・修業資金・就職支度資金・医療介護資金・生活資金・住宅資金・転宅資金・就学支度資金・結婚資金

鹿児島県ホームページに貸付金一覧があります。

 

[対象者]

  • 配偶者のいない母または父 (20歳未満の児童を扶養している人)
  • 配偶者のいない人が扶養している児童など
  • 父母がいない児童
  • 寡婦
  • 40歳以上の配偶者のない女子で母子家庭の母および寡婦以外(所得制限有)
  • 母子・父子福祉団体

 

[利用者負担]

  • 基本的に無利子です。連帯保証人がいない場合は、貸付金の種類によって年利1.5%かかる貸付もあります。
  • 一定の据え置き期間を経て3年~20年で返済をします。

 

[窓口と申請方法]

居住地の市町村役場に申請します。まずは、市町村役場の窓口で相談しましょう。

 

[補足]

  • 児童養護施設退所者等自立支援資金貸付事業
    児童養護施設等を退所し、就職または大学などへ進学する人に対し、家賃や生活費、資格取得費を貸付、安定した生活の基盤を築けるよう、円滑な自立を支援します。

 

[根拠法]

  • 母子福祉資金貸付
    母子及び寡婦並びに父子福祉法(昭和39年法律129)13条
  • 父子福祉資金貸付
    母子及び寡婦並びに父子福祉法(昭和39年法律129)31条の6
  • 寡婦福祉資金貸付
    母子及び寡婦並びに父子福祉法(昭和39年法律129)32条

 

[リンク・参照ホームページ]

鹿児島県ホームページ >> 母子(父子)(寡婦)福祉資金貸付事業
https://www.pref.kagoshima.jp/ae08/kenko-fukushi/kodomo/teate/e5030408.html

鹿児島市ホームページ >> 母子父子寡婦福祉資金
http://www.city.kagoshima.lg.jp/kenkofukushi/kosodate/kodomofuku/kosodate/kosodate/hitorioya/shikin.html

 

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