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最終報告日 2016.01.07

6-2 医療費負担の軽減

6-2-2 妊娠高血圧症候群等療養援護

[解説]

妊産婦が対象となる病気にかかって、入院が必要な場合、その療養に要する費用の一部を助成します。

 

[対象者]

妊娠中または分娩の日から10日以内に妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)、糖尿病、貧血、産科出血、心疾患にかかり治療を受けた妊産婦で、7日以上21日以内の入院を要する人。(ただし、その世帯の所得税額によって制限があります)

※所得制限:申請年度の前年分の所得税額が30,000円以下の世帯に属している人

 

[窓口と申請方法]

  • 住所を管轄する保健所に以下の書類を添えて申請します。
  • 申請書、母子健康手帳、所定の療養証明書、世帯調書、所得税額などを証明するもの。

 

[補足]

  • 申請時期には、退院後30日以内などの期限がありますので、保健所窓口へ問い合わせください。
  • 入院日数が21日を超える入院の場合は、21日までが助成を受けられる限度となります。
  • 児童福祉法第22条第2項の規定による助産施設への入所措置を受けていない人が対象となります。

 

[根拠法]

母子保健法第17条

 

[リンク・参照ホームページ]

鹿児島県ホームページ >> 妊産婦の療養援護について
https://www.pref.kagoshima.jp/ae08/kenko-fukushi/kodomo/ninshin/04008004_26610.html

 

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