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最終報告日 2017.03.08

6-1 子どもの手当

6-1-5 障害児福祉手当

[解説]

重度の障がいのため、日常生活において介護を必要とする20歳未満の在宅の重度障がい児に支給されます。

 

支給月額(平成29年度)

  •  月額 14,580 円

※毎年2月・5月・8月・11月に前月までの3か月分を受け取ります。

表6-1-5-① 障害児福祉手当の所得制限限度額表

扶養親族等の数本 人配偶者および扶養義務者
収入額所得額収入額所得額
0人 5,180,000 円 3,604,000 円 8,319,000 円 6,287,000 円
1人 5,656,000 円 3,984,000 円 8,596,000 円 6,536,000 円
2人 6,132,000 円 4,364,000 円 8,832,000 円 6,749,000 円
3人 6,604,000 円 4,744,000 円 9,069,000 円 6,962,000 円
4人 7,027,000 円 5,124,000 円 9,306,000 円 7,175,000 円
5人 7,449,000 円 5,504,000 円 9,542,000 円 7,388,000 円

 

[対象者]

精神または身体の重度の障がいにより、日常生活に常時介護を必要とする20歳未満の児童

  • 身体障害者手帳1級・2級(一部該当しない障がいがあります)をもっている児童
  • 療育手帳A1をもっている児童
  • 上記と同程度の障がいがある児童

 

[窓口と申請方法]

  • 居住地である市町村の障害児福祉手当担当窓口に申請します。
  • 診断書や戸籍謄本などの書類が申請時には必要です。

 

[補足]

  • 受給者全員が、毎年8月11日から9月10日までの間に現況届を提出する必要があります。提出がなかった場合は、8月分以降の手当を受けることができません。
  • 下記のようなときは、手当を受け取ることができません。
    • 児童または扶養義務者に所得制限があります。
    • 児童が施設などに入所しているときは、受け取れません。
    • 児童が、その障がいを支給理由とする年金を受給しているときは、受け取れません。

 

[根拠法]

特別児童扶養手当等の支給に関する法律(昭和39年法律134)17条~22条、26条(昭和50年政令207)

 

[リンク・参照ホームページ]

厚生労働省ホームページ >> 障害児福祉手当について
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jidou/hukushi.html

鹿児島県ホームページ >> 特別障害者手当・障害児福祉手当・福祉手当(経過措置分)について
https://www.pref.kagoshima.jp/ae07/kenko-fukushi/syogai-syakai/shintai/shien/04007027.html

 

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