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最終報告日 2017.03.09

6-1 子どもの手当

6-1-4 特別児童扶養手当

[解説]

身体または精神に中度以上の障がいがある20歳未満の児童を養育している人に支給されます。(所得制限があります)

 

支給月額(平成29年度)

  •  1級: 51,450 円
  •  2級: 34,270 円

※毎年4月・8月・12月に前月までの4か月分を受け取ります。

表6-1-4-① 特別児童扶養手当の所得制限限度額表

前年末現在 (1月分から7月分までの月分は前々年末現在) の
扶養親族等の数
所得制限限度額
請求者 (本人)配偶者・扶養義務者
0人 4,596,000 円 6,287,000 円
1人 4,976,000 円 6,536,000 円
2人 5,356,000 円 6,749,000 円
3人以上  以下380,000 円ずつ加算  以下213,000 円ずつ加算

 

[対象者]

20歳未満で、一定の身体障がい・知的障がい・精神障がいのある児童を家庭で養育している人
※障がいの程度については、鹿児島県のホームページにて確認ください。

 

[窓口と申請方法]

  • 居住地である市町村の特別児童扶養手当担当窓口に申請します。
  • 申請には、 診断書や戸籍謄本などの書類が必要です。

 

[補足]

  • 受給者全員が、毎年8月11日から9月10日までの間に所得状況届を提出する必要があります。
    届を提出しないと8月分以降の手当を受けることができません。また、2年間提出しないと受給資格がなくなります。
  • 下記のようなときは、手当を受け取ることができません。
    • 養育者または養育者の配偶者や扶養義務者に所得制限があります。
    • 児童福祉施設など(通園施設は除く)に入所しているときは、受け取れません。
    • 児童が、その障がいを支給理由とする年金を受給しているときは、受け取れません。
      (児童扶養手当、児童手当、障害児福祉手当は年金ではないので併給できます)
    • 児童、父もしくは母、または養育者が日本国内に住んでいないときは、受け取れません。

 

[根拠法]

特別児童扶養手当等の支給に関する法律(昭和39年法律134)1条~8条、16条

 

[リンク・参照ホームページ]

厚生労働省ホームページ >> 特別児童扶養手当について
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jidou/huyou.html

鹿児島県ホームページ >> 特別児童扶養手当について
https://www.pref.kagoshima.jp/ae08/kenko-fukushi/kodomo/teate/e5030212.html

 

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