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最終報告日 2017.03.08

6-1 子どもの手当

6-1-2 児童手当

[解説]

0歳から15歳に達した日以降の最初の3月31日まで(中学校修了まで)の児童を養育されている人に支給されます。

 

支給月額(平成29年度)

表6-1-2-① 児童手当の支給月額

所得制限額未満の場合 0歳から3歳未満 (一律) 15,000円
3歳から小学校修了まで 第1子、第2子 10,000円
第3子以降 15,000円
中学生 10,000円
所得制限額以上の場合 当分の間の特例給付(附則に規定) 5,000円

※6月 ・10月 ・2月の年3回、それぞれ前月の4か月分を受け取ります。

 

 表6-1-2-② 児童手当の所得制限限度額表

前年末現在の扶養親族等の数 0人 1人 2人 3人 4人 5人
所得額 622万円 660万円 698万円 736万円 774万円 812万円

※所得額とは、前年の総所得金額などをいい、給与所得者は、「給与所得控除後の金額」(源泉徴収票に記載)が基準になります。所得制限では、夫婦二人のものを足したものでなく、所得の高いほうで判断します。

 

[対象者]

0歳から中学卒業までの児童を養育している以下のいずれかに当てはまる人が対象です。

  • 家族(生計が同一)である父もしくは母
  • 父母以外の養育者の場合、その児童が父母に養育されず、なおかつ該当者がその児童の生計を維持していること

 

[窓口と申請方法]

  • 居住地である市町村の児童手当担当窓口に申請します。
  • 申請には、申請する人(生計中心者)の保険証、印かんなどが必要です。

 

[補足]

  • 申請した月の翌月から手当が支給されます。
    ※やむを得ない事情があれば、月をまたいでも受給資格のある月の翌月から支給される場合があります。窓口で確認ください。
  • 児童が海外に住んでいる場合、その児童の分の手当は原則として支給されません。※留学に該当する場合は、支給されます。
  • 父母が海外に住んでいる場合、その父母が、 日本国内で児童を養育している人を指定すれば、 その人(父母指定者)に支給します。
  • 児童が施設に入所している場合や里親などに委託されている場合は、原則として、その施設の設置者や里親などに支給します。
  • 受給資格者全員が毎年6月1日から6月30日までの間に現況届を提出する必要があります。提出がない場合には、6月分以降の手当が受けられなくなります。

 

[根拠法]

児童手当法

 

[リンク・参照ホームページ]

厚生労働省ホームページ >> 児童手当について
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/jidouteate/

鹿児島県ホームページ >> 児童手当について
https://www.pref.kagoshima.jp/ab14/kenko-fukushi/kodomo/teate/kodomoteate3.html

 

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