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鹿児島県専門研修プログラム

鹿児島県小児科専攻医研修プログラム
《基幹施設:鹿児島大学病院》

プログラムを展開する背景

小児科医は成長、発達の過程にある小児の診療のため、正常小児の成長・発達に関する知識が不可欠で、新生児期から思春期まで幅広い知識と、発達段階によって疾患内容が異なるという知識が必要です。
さらに小児科医はgeneral physicianとしての能力が求められ、そのために、小児科医として必須の疾患をもれなく経験し、疾患の知識とチーム医療・問題対応能力・安全管理能力を獲得し、家族への説明と同意を得る技能を身につける必要があります。

専門研修施設について

研修基幹施設として、12か月の研修期間を設定している鹿児島大学病院あり、6-24か月の研修期間を設定している連携施設として、鹿児島市医療圏では鹿児島市立病院、鹿児島生協病院、鹿児島こども病院があります。その他の県下医療圏として、済生会川内病院、鹿屋医療センター、南九州病院、霧島医療センター、出水総合医療センター、県立北薩病院、指宿医療センター、種子島医療センター、県立大島病院があります。0-12か月の研修期間の連携施設に今村病院、今給黎総合病院、池田病院などがあります。

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鹿児島大学病院地域医療センター 専門研修プログラム

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