鹿児島大学病院と地域を医療でつなぎ、地域医療体制の整備を担う。地域医療支援センター

地域枠生と出身地首長・郡市医師会等との意見交換会

 平成29年12月2日(土)にホテルさつき苑(鹿屋市)にて『鹿児島県医師修学資金貸与医学生・卒業医師と出身地首長・郡市医師会等との意見交換会』を鹿児島県医師会・鹿児島県・地域医療支援センターの三者主催により開催しました。

 鹿児島県内を10カ所程度に分け、それぞれの地域の出身者を含む医師修学資金貸与医学生・卒業医師(地域枠生)と出身地首長や地元医師会の関係者との交流会を行い、地元の地域医療に関心を高めてもらうことを目的とし、初回開催地域として、垂水市、錦江町、南大隅町、肝付町、東串良町出身者及び関心がある鹿児島市出身の地域枠生を対象として行いました。当日は、地域枠生6名と佐田診療所長 福田先生(自治医科大学卒)にもご出席いただきました。

 また、垂水中央病院 総合診療科部長 安部 智先生に「地域医療の現状について」ご講演いただき、参加した地域枠生は地元の地域医療の現状を考える機会となり、有意義な時間となりました。

プログラム

①開会の挨拶  ・鹿児島県医師会長 池田 琢哉 先生

②講 演    ・垂水市立医療センター垂水中央病院 総合診療科 部長 安部 智 先生

③地域枠生自己紹介、意見交換

④情報交換会 

⑤懇 談

講演・意見交換会の様子

Lecture

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